【誤飲の心配無用!】レオパの床材にはあの意外なモノがおすすめ!

2021年11月19日

レオパの床材、何を使っていますか?

キッチンペーパーペットシーツなどのシート系、爬虫類用ソイルサンド

それぞれメリット・デメリットがあります。

床材の誤飲はレオパの命に危険をもたらすトラブルにもつながります。

私が使っている床材は医療用ドレープと呼ばれるもの。

レオパをお迎えしてから半年以上経ちますが、床材は医療用ドレープ以外使ったことがありません。

本来の用途とは違いますが、実際に使用している感想はシート系の床材の中では最強!!

実際に飼育したことはないですがヘビの飼育の床材なんかにもかなりハマりそうな気がします。

誤飲の心配もないので本当にオススメです!!

レオパの床材にお悩みの方、必読です。

医療用ドレープとは

メディカルドレープサージカルドレープなどとも呼ばれます。

そう、手術などで患者さんにかけるシートです。

素材は不織布。

いくつか種類がありますが、床材には片面吸水タイプが最適。

表面はレーヨン・ポリエステル・不織布が素材と使用されていて吸水性は抜群、裏面にラミネート加工のような加工がされてるので水を通しません。

そして物凄く丈夫。

生半可な力では切れたりちぎれたりしません。

この特性、正に床材にぴったりな感じがしませんか?

医療従事者でなくても購入できますのでご安心を。

床材として医療用ドレープを使う

医療用ドレープはハサミなどで自在にカットできるので、まずはゲージの床の大きさに合わせてカット。

この時、飼育ゲージの幅より少し大きめにカットしておき、カットしたドレープを更に2分割または3分割にカットしてゲージの床に敷きます。

レオパは排泄する場所がほぼ決まっているので床材が汚れる場所もある程度決まっているので、こうすることで排泄により汚れが目立ってきた部分だけサッと取り替えれます。

吸水面防水面があるので、必ず吸水面を上にして使用します。

1度や2度位の排泄では汚れは目立ちません。

ブルー系の色なので、白い尿酸も含めて排泄物は凄く目立つので見つけたらトイレットペーパーでつまんで流すだけ。

消臭効果があるのかは不明ですが使っていて臭いが気になったことはありません。

医療用ドレープはレオパの誤食・誤飲の心配はゼロ

ここまで読んでいただいて、手に入れやすさやコスパを考えるとキッチンペーパーで充分!と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし医療用ドレープと比較すると決定的な違いがあります。

医療用ドレープは誤食・誤飲の心配がいらないのです。

キッチンペーパーは確かにシート系の床材では最もメジャーで優秀です。

ただし、誤食・誤飲の心配があります

何かしらの理由で湿ったキッチンペーパーは容易に細かくちぎれます。

キッチンペーパーは誤食・誤飲しないとよく言われますが、誤食・誤飲してしまうレオパは少なからずいるのです。

医療用ドレープは、実際に触ってみるとわかるのですが、手でちぎったりすることは不可能なくらいの強度があります。

湿っていても強度は変わりません。

人間の力でも道具を使わずに細かくちぎることは不可能です。

床材の誤食・誤飲は大切な個体のトラブルのもと。

怖いですよね、誤飲。

最悪命にもかかわってきますから。

その心配がいらないというのは非常に大きなメリットではないでしょうか?

湿らせて破れたりちぎれたりする心配もないので、ドレープにあえて吸水させて湿度を調節することもできます。

吸水力抜群なので、霧吹き程度ではびちゃびちゃになることはありません。

最大の弱点はコスト

ここまで医療用ドレープの良い点ばかりを紹介してきましたが、欠点はやはりコストです。

医療用ドレープは通販などで購入可能ですが、1200mm✕1200mmの大きさのドレープ10パックがアマゾンで5000円程度で販売されています。

仮に、飼育ゲージをレプティギア365と仮定して、1枚のドレープを床のサイズに合わせてカットすると12枚程度のドレープが用意できます。

10パックなので120枚

3日置きくらいに1枚交換するとおよそ1年分という計算になります(計算が間違っていたらごめんなさい)。

ただし、1枚を分割して使用するので汚れが目立ってきたら交換という感じにすれば1年以上は余裕でもちそうです。

キッチンペーパーや、普通のサンド系・ソイル系の床材に比べるとどうしてもコスパでは劣ってしまいます。

これを安いと考えるか、高すぎると考えるかは難しいところです。

個体の安全を第一に考えるのであれば、高すぎるということはないのかもしれません。

まとめ

  • 医療用ドレープとは
  • 床材としての医療用ドレープの使い方
  • 医療用ドレープのメリット
  • 医療ドレープのデメリット

医療用ドレープは、レオパ飼育の床材として、安全面・衛生面に非常に優れた床材だと思います。

これからレオパを飼育する方、中々良い床材が見つからなくて悩んでいる方、ぜひ1度お試しください。

1度使えばその使い心地に感動すると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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