発情拒食?拒食中のレオパのケージに産卵床(赤玉土or水苔)を設置

2022年11月3日

本記事は、

レオパの春先の拒食、解決できるかも!?

そんなお話です。

4月を迎える頃急に始まった我が家のレオパ(♀)の拒食

今回の冬も大きなトラブルもなく乗り切ったとひと息ついていた矢先。

むしろ前日までは爆食に近い食欲だった気がする。

ケージ内温度が大きく変わったわけではなく、餌もコオロギ、デュビア、ミルワーム、人工餌など、毎回違う餌を食べていた。

春先になると何故か拒食する。。。

同じような悩みを抱える方も割と多いのではないでしょうか?

一般的な拒食になる原因はいくつかあるといわれているがどれも当てはまらない。

▼レオパの拒食についてまとめた記事はこちら

→【最悪死ぬことも!?】ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)が餌を食べない!拒食の原因と対処法

まあ、そもそも気まぐれな生き物なので理由なき拒食もありそう。

いったい今回の拒食の原因とは。。。。。

着目したのは、我が家のレオパがメスだということ。

今回、拒食のレオパのケージに産卵床を設置してみた。

拒食中のレオパに何故産卵床?

そう思う方も多いかもしれない。

効果があるかどうかは別として、産卵床を設置したのには、ちゃんとした理由があるのだ。

爬虫類・両生類に関係する副業をしてみたい!

将来的にブリーターになりたい!

そんな方はコチラもチェックしてみて下さい。

→【動物系資格】副業では厳しい!?爬虫類ブリーダーを目指すなら愛玩動物飼養管理士を取得しよう!!

スポンサーリンク

レオパの拒食の原因

最近の我が家のレオパは夜になるととにかくケージ内を動き回る。

餌を目の前に持っていっても、まるで餌が見えてないかのようにスルー😭

色々な餌で試しても全く同じ反応。

とにかく餌は無視で、ケージ内をウロウロ。

そしてケージな端を何かにとりつかれたように掘りだしたりする。

床材は掘れるような床材ではないのしばらく掘り続ける。

これは、もしや。

ある1つの疑惑が。。。。

▼レオパの床材についてまとめた記事はこちら

→脱・キッチンペーパー!!誤飲の心配なし!!ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の床材にはあの意外なモノがおすすめ!

レオパの発情期

我が家のレオパもベビーでお迎えしてもうじき2年が経とうとしている。

もう立派なアダルトなはず。

ここ最近の行動は発情してオスを探し回っているのではないか。。。。

そう考えると拒食からの一連の行動は納得がいく。

クーリングなんてものも当然していないし、そもそも単体飼育なので相手がいない。

それでも春を感じ発情期を迎えた可能性は考えられる。

発情期を迎えたレオパは夜な夜な相手を探しまわり、穴を掘って産卵に適した場所を見つけているのだ。

この推察が当たっていればなんとも切ない状況だが、こればかりは生理現象なので仕方がない。

レオパの発情期は年に1度で、期間は1〜9月といわれている。

思い返せば、1年目の似たような時期にも1ヶ月ほど拒食した時期があった。

まだ未成熟ということもあり、これも発情の兆候だったのかもしれない。

レオパの抱卵

発情となると拒食以外にも気をつけなければいけないことがある。

それはレオパの抱卵。

成熟したレオパは卵を産む。

相手がいないと、卵は大きくならずにお腹の中で吸収される場合が多いが、卵が大きくなり、無精卵を産むこともあるという。

レオパの抱卵で心配なのが卵詰まり。

卵詰まりが原因で拒食になるケースもあるようだ。

最悪死にも至るという。

ただし、そういった場合、レオパのお腹がパンパンになったり、元気がなくなったりするようなので、今の所その兆候はない。

餌を食べないだけでとにかく元気。

急激に痩せてくる様子もない。

兆候が見られた時はすぐに病院へ連れて行く必要がある。

レオパの産卵床(自作)の設置

もし、発情による拒食だとしたら、やれることは少ない。

発情期がすぎるのを待つしかない。

何かしてあげれることはないかと、無精卵を産むような事態に備えて産卵床は設置してあげることに。

産卵床がないことも卵詰まりの原因になるらしい。

そこで掘れる場所と、適度な湿度が必要とのことなので、タッパーと赤玉土で産卵床を自作。

赤玉土の代わりに水苔でもOK。

あえてパネルヒーターの上に設置してみた。

あっ!!入ってくれてる。

気分だけでも産んだ気分になって発情期が終わってくれればいいのだが。。。。

▼レオパのケージ選びに困ったら

→レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)のケージおすすめ5選!!

拒食中の健康管理

発情による拒食だとしても、拒食は拒食。

体型のチェックだけは毎日しておきたいところ。

卵詰まりを警戒して、お腹の膨らみと活気には特に注意をはらっている。

急激な変調はすぐに病院に連れていかなければならない。

時々餌を与えてみるが、相変わらず見えてないかのような反応。

まだもう少し拒食は続きそうだ。

▼レオパの飼育本といえばこちら

まとめ

  • 拒食
  • ケージ内を動きまわる
  • 穴を掘る行動

発情期に見られる、レオパのメスに見られる特徴。

すべての特徴が我が家のレオパが当てはまっているので、今回の拒食は発情期に伴う拒食と判断した。

生理現象なので、時期が過ぎるのを待つしかない。

何かしてあげれることはないかと産卵床を自作して設置してみたが、気に入ってもらえるだろうか。

もし産むようなことがあれば無精卵とはいえ感動的だ。

今回の拒食が発情による拒食かどうかはまだ答えは出てない。

しかし2歳位の成熟したメスのレオパを飼育している方で、春先に急に拒食の兆候が見られたら、今回の記事で紹介した発情による拒食を疑ってみてもいいかもしれない。

我が家のレオパはメスだが、さて、オスのレオパの発情期にはどんな変化があるのか?

既にオスのレオパも飼育してみたいという感情が出てきているからレオパ飼育は恐ろしい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ペットブログ書いてみませんか?

ゼロから始めたブログ初心者だった私。

今ではレオパとカエルたちにかかる電気代を払える位の収益も出せるように。

可愛いペットのことならブログネタに困りません。

正しいやり方をすれば必ず収益はでますよ。

気になる方はコチラをチェック!!

→ゼロから始めるブログ初心者がブログ収益でアマゾンプライムの会費を払えるようになる?

スポンサーリンク