拒食知らず!レオパの餌のおすすめは?

2021年11月16日

レオパをお迎えしてもうじき1年🎊

ベビーでお迎えしたレオパもすっかり成長しアダルトサイズに。

初めての越冬でしたが、特別に体調を崩すことなく春を迎えてくれました。

やはり1番気を使ったのが餌。

レオパは餌に飽きて拒食になるケースもあると聞いていたので、試せる範囲でいろいろな餌を試してきました。

1番のオススメはデュビア

生き餌の中で総合力は突出していると思います。

そんなデュビアびいきな私ですが、現在ではイエコデュビアを中心に、毎日少量ずつの給餌をしています。

この1年間で試した餌は6種類。

そのかいあってか拒食にもならずに順調に成長してくれています。

本記事では、これまで試してきたレオパの餌についてまとめました。

レオパの餌選びで悩んでいる方、必読です。

デュビア

まずはデュビア

レオパのローテションメニューの一つです。

ニホントカゲクランウェルツノガエルも喜んで食べます。

私の中ではデュビア抜きにして生き餌のことは語れません。

キングオブ生き餌!!

黒い妖精!!

ちょっと言い過ぎました。。。。。

しかし、栄養面と管理面のバランスが最強な生き餌であることは間違いありません。

栄誉面に関してはコオロギに引けをとりません。

管理面に関しては他の色々な生き餌と比較しても群を抜いてます。

丈夫、臭わない、鳴かない、ジャンプしない、脱走しにくい、メンテナンスも適当。

デュビア最高!!

しかしこれだけは避けて通れない事実、デュビア唯一にして、最大の弱点!!

デュビアは立派なゴキブリです(特にオスの成体)。

これさえ乗り越えられれば使わない理由がないと言えるほど優秀な生き餌です。

活きイエコ(ヨーロッパイエコオロギ)

生き餌としてデュビアと併用しているのは比較的鳴き声も静かで、サイズ的にも与えやすいイエコ

栄養価的にも問題なく、嗜好性も抜群。

こちらもレオパのローテーションメニューです。

我が家の餌コオロギは、基本ベランダで管理します。

したがって真冬の時期は生き餌のコオロギはお休みです。

レオパの生き餌の定番ともいえるコオロギですが、管理にはかなり気を使います。

コオロギ好きの方ごめんなさい。

私、正直コオロギ嫌いです。

鳴きます、ジャンプします、素早く逃げます。

過密、多湿にはかなり弱いので、小さ目の容器で、通気性がよくないと、毎日バタバタと死んでいく雑魚さ。

また、こまめに掃除をしないと結構な臭気を放ちます。

だいたい途中で気づくはずです。

レオパの飼育よりコオロギの飼育の方が手がかかる。。。。。

それでも活きコオロギを餌として管理するのは、レオパがとても美味しそうに食べるから。

柔らかさとかが丁度いいのでしょうか?

それはそれは美味しそうに食べます。

その姿を見てしまうと活きコオロギははずせませんね。

人工フード

つい最近までレオパのローテーション入っていた人工フード(レオパブレンド)。

生き餌では足りない栄養を補う目的でローテーションに入れてました。

そう、過去形です。

ベビーでお迎えしてつい最近までは食べてくれていたのですが。。。。。。

ある日突然食べなくなりました。

一時期は、レオパブレンドをふやかすためにゴソゴソやってるだけでもソワソワする位好んで食べてくれていたのですが。

まあ、そりゃ生き餌の方がいいですよね。

新鮮ですからね。

現在ではツノガエルたちが頑張って食べてくれてます😅

冷凍イナゴ

続いては、意外とレオパの餌には使われていない冷凍イナゴ

コオロギの10倍の栄養価とも言われるくらい優秀らしいです。

一時期はゴキブリの飼育をためらい、コオロギの飼育から逃げたくて冷凍イナゴをレオパに与えてました。

しばらくの間は食べてくれていましたが、パタッと食べなくなりました。

正直いかついんですよね、イナゴが。

最小サイズのSサイズの冷凍イナゴでもかなりのボリューム感。

後ろ脚とか頭とか立派すぎて喉越しが悪そうなんです。

かといって頭とか後ろ脚とかむしり取ると栄養が流れ出てしまったのではないかと感じる程スカスカに。

まあ気にせず好んでバリバリ食べてくれるレオパもいるようなので、コスパも悪くないですし、優秀な冷凍餌だとは思います。

少し大型の品種向けでしょうか?

結局大量の冷凍イナゴの在庫を抱えてしまったので、これまたツノガエルさんに消費してもらってます。

ありがとうツノガエル!!

冷凍イナゴを試してみたいという方はこちらの記事をご参照下さい!!

             👇👇👇

ワラジムシ

こちらはレオパの餌としてはちょっと変わり種のワラジムシ

ご存知歩くカルシウム!!

普通のホソワラジムシでもいいのですが、視認性の良さそうな、オレンジホソワラジムシをヤフオクで仕入れて、繁殖させながら与えてます。

与えればよく食べます。

ただし、餌というよりレオパのおやつですね。

カルシウムは豊富ですが、サイズも小さく、栄養価的にも足りないので、主食としては使えませんね。

ワラジムシについて気になる方はこちらの記事をご参照ください!!

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ミルワーム

今までワーム系の餌は一度も与えてきませんでした。

栄養的に偏りがあることが1番の理由ですが、海外ではレオパの餌としてかなり使用されているようです。

少し興味もあったので、人工餌を食べなくなったタイミングでミルワームを導入してみました。

ジャイアントではないノーマルのミルワームです。

ワーム系は嗜好性が高いとよく聞きますが、我が家のレオパはほとんど興味を示しません。

餌だと思って近づいてきても、ミルワームだとわかるとUターンして離れていきます。

ベビーの頃から一度もワーム系の餌を与えてこなかったからでしょうか?

我が家のレオパはあまり食べてくれませんが、ミルワームは生き餌としてはかなりの好印象です。

とにかく管理が楽。

自家繁殖もかなり容易で、放っておけば勝手に増殖し、デュビアのように繁殖サイクルも長くありません。

臭いもコオロギと比較して少ないほうです。

ガッドローディングさえ上手にできれば、実はかなり優秀な生き餌なのではと、かなりの可能性を感じる生き餌です。

そうは言っても我が家のレオパは積極的には食べてもらえないので、ニホントカゲとツノガエルに消費してもらってます。

まとめ

  • デュビア
  • イエコ
  • 人工フード
  • 冷凍イナゴ
  • ワラジムシ
  • ミルワーム

以上、今までレオパに与えてきた餌にについてまとめてみました。

常に色々な餌を試しているからでしょうか?

これまで拒食らしい拒食にはなっていません。

また、消化に良い人工フードだけでなく、生き餌を含め色々な餌を食べることによって、消化機能も鍛えられるのではないかと思います。

これからもまた良さそうな餌があれば引き続き試していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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