【拒食防止!!】レオパ成体に毎日給餌!その結果は!?給餌量は!?

2021年10月30日

我が家のレオパの給餌間隔を見直してから2ヶ月くらい経ったよ。

アダルトのレオパだと3〜4日に1回とか、1週間に1回とか色々な情報があるからどうしたらいいかちょっと悩むよね。

そうなんだよね。今回は色々考えた結果、毎日給餌をしてみたんだ。

えっ!!毎日!!肥満になっちゃう!レオパのベビーならわかるけど。。。

それが今回体重を測ってみたちょっと意外な結果だったんだよね。
ちなみに2ヶ月前の体重は58gだったよ。

その意外な結果とは!!!

毎日給餌を開始しておよそ2ヶ月後の体重

!!!?

減ってる。。。。。

まさかの結果。。。。。

ちょっと予想してませんでした。

まさか病気😨!?

いや、きっちり餌もたべるし、排泄物も健康そのもの💩

写真の通り、見た目も尻尾プリプリのナイスバディです👍。

今回の毎日給餌を試す上で、当然レオパの体型と体調に細心の注意を払いながら大切なレオパの負担にならないようにしてきました。

ただ体重の減少に関しては全くの想定外。

初夏を迎え気温も高くなってきたせいもあるでしょうが、レオパも元気一杯で体調も良さそう。

これは毎日給餌がかなりいい感じにハマっているのでは。。。

今回試したレオパの毎日給餌、ただ何も考えずに毎日餌を与えていたわけではありません。

ノープランで毎日給餌をしたら肥満一直線です。

少し気になってきましたか?毎日給餌。

本記事ではレオパの毎日給餌について紹介しています。

※決してこの給餌方法が正解というわけではありません。

こんな給餌方法もあるんだ程度に参考にしていただければと思います。

なぜ毎日給餌?

通常アダルトサイズのレオパの給餌は、3、4日置きとか1週間置きと言われています。

それを敢えて毎日給餌にしたのはいくつかの理由があります。

健康状態のチェック

給餌を毎日することで、レオパの変調をいち早く見つけることができます。

拒食気味とか、何となく食いつきが悪いけど温度と湿度に問題はないかなど。

3、4日に1度又は、1週間に1度の給餌だと中々細かな変化には気づけません。

また、後ほど書かせていただきますが、毎日給餌の方が、体調・体型に合わせて給餌量を細かく調節することが可能です。

レプラーゼ

レプラーゼは爬虫類のためのサプリメント。

腸内環境がとても重要なレオパを始めとする爬虫類にとってマストアイテムです。

腸内環境の悪化は便秘などの様々な問題を引き起こしますからね。

便秘の影響で拒食になったなんて話もよく聞きます。

そんな爬虫類達の腸内環境を整えてくれるレプラーゼ。

当然のごとく以前から私もお世話になってます。

そんなレプラーゼですが、説明にも書いてあるように、毎回の食事に継続して与えるのが効果的とされています。

さらに、与えすぎによる弊害もなし、と書かれています。

レプラーゼ。。。毎日与えたい。。。

飼い主的には当然こう思うわけです。

レプラーゼも毎日継続して与えるには。。。。

毎日給餌でしょ!!

毎日給餌を試そうと思った大きな理由のひとつでもあります。

拒食防止と栄誉バランス

今回試した毎日給餌では、3種類の餌を毎日ローテーションして与えています。

同じ餌だと飽きて急に拒食になってしまうこともある我儘なレオパ。

毎日違う餌を与えれば飽きて拒食になることもそうそうないでしょう。

また、数種類の餌を与えることにより栄養のバランスが自然と取れる事が期待されます。

勿論カルシウムなどの添加は必須です。

飼い主のエゴ

これはおまけみたいな理由ですが、レオパって手がかからないんです。

特にアダルトになると給餌も数日置きだし、お手入れも毎日は必要なし。

レオパの給餌は飼い主にとって一番といっていいほど楽しい時間。

毎日給餌できるなんて私にとってこれほど嬉しいことはありません。

ということで、ちょっとだけ飼い主のエゴが入ってます😅。

毎日給餌する餌の種類と量

それではどのようにどれくらいの量を毎日給餌するのか?

毎日給餌に使用したのは以下の3種類。

まずは飼育しているレオパが1週間でおおよそどれくらいの餌を食べるかを知る必要があります。

毎日給餌を始めるまでは、我が家のレオパはの給餌間隔は3〜4日置き。

デュビアを中心に、Mサイズ2〜3匹程度。

1週間でデュビアMサイズをおおよそ7匹程度食べていることになります。

この場合、毎日1匹ずつMサイズのデュビアが目安となります。

実際には数種類の餌をローテーションで与えるのでデュビアMサイズ1匹相当の餌を毎日与えることになります。

毎日給餌に使用したのは以下の3種類。

なぜ3種類か?

簡単なことです。

餌の種類が多すぎても管理が大変だから。。。

とりあえず以下の3種類の餌をローテーションして与えました。

本当は7種類位の餌を用意してあげたいんですけどねぇ。。。

※追記

ミルワームがローテーションに加わり、2021年9月現在、4種類の餌でローテーションしてます。

ちょっとマイナーなレオパの餌はこちら!!!

      👇👇👇

コオロギ(イエコ)

活き餌の王道ともいえるコオロギ。

正直コオロギの管理は大嫌いですが、毎日給餌のために餌用コオロギの管理を再開しました。

毎日給餌では一回の給餌で2〜2.5センチ程度のイエコ1匹を与えます。

イエコのサイズが1センチ程度と小さければ2、3匹与えるなどして適当に量を調整します。

活きイエコの管理は暖かい時期限定なので、寒い時期は冷凍コオロギで代用予定です。

餌用活きコオロギの管理についてはこちら!!!

       👇👇👇

デュビア

デュビアは管理も楽で、栄誉もコオロギと比べて遜色ないので1番のおすすめ餌虫です。

デュビアはMサイズを1匹与えます。

Mサイズが調達できない時などは、Sサイズを2〜3匹程度与えてだいたいMサイズと同じ程度に調整します。

この辺の調整はかなりアバウトです。

毎日体型や体調を見ながら微調整はしています。

デュビアの魅力については以下の記事もご参照ください!!デュビア最高!!

       👇👇👇

レオパブレンド(人工フード)

人工フードをローテーションに入れることで、活き餌だけでは足りない栄養を効率よく補えます。

レオパブレンドを毎日給餌のローテーションに入れる場合、半粒〜1粒を与えれば十分です。

人工フードを食べない場合は無理に与えずローテーションから外しても問題ありません。

我が家では最近人工餌の食いつきがかなり悪くなってきてるので、人工餌の代わりにミルワームの導入を考えています。

ミルワームだけ与えていると栄養的にやや偏りが出そうですが、数種類の餌をローテーションするので栄養の偏りはあまり気にしなくて良さそうです。

まとめ

レオパに毎日給餌を行う場合、以下の事に注意が必要です。

  • 餌の量は1回の量ではなくトータルの量として考える。
  • 適正な量であれば毎日給餌しても肥満にならない。
  • 理想は数種類の餌をローテーションして同じ餌が続かないようにしたい
  • レオパの体調や体型に合わせて給餌量や給餌間隔の微調整は必要。

ヒトは、トータルの摂取量が同じならば、1度に大量に食べるより小分けに数回に分けて食べた方が太りづらいと言われています。

レオパは爬虫類なので、あくまでも考察ですが、レオパにも同じ様な事が当てはまるのではないでしょうか?

冒頭でも紹介しましたが、毎日給餌をしていても我が家のレオパは健康そのものです。

レプラーゼの効果もあるのでしょうか?

以前は1週間に1度位だった排泄も1週間に3回くらいするようになりました。

引き続き毎日給餌続けてみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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