ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の餌にはデュビアSサイズがおすすめ!給餌量と頻度も紹介!!

2022年4月18日

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とうとうきましたよ、この時が😱。

これまで何でも食べてくれていたのですっかり油断していました。

飼育しているレオパがハンガーストライキです。

拒食というやつでしょうか?

▼レオパが拒食に!?

→【最悪死ぬことも!?】レオパが餌を食べない!拒食の原因と対処法

微妙に違う気がします。

3ヶ月位かけてデュビア100匹をようやく食べ終えた後、需要とのバランスを考慮して、しばらくは人工フードと冷凍イナゴを食べてもらってました。

が、その時は急に訪れました⚡

これまで問題なく食いついていたくせに、突然興味がないような態度。

鼻先に近づけてもプイッ。。。

2週間近く同じ状況が続きました。

これが噂のレオパの拒食かと少し焦りましたが、試しにオヤツ用に飼育していたオレンジホソワラジムシをあげてみると。。。。。

秒殺でしたwwwww

▼ワラジムシについてまとめた記事はこちら。

→【歩くカルシウム!】ワラジムシはレオパの生き餌として使えるか?

レオパは気分屋とよく言われますが、どうやら今の時期は生き餌の気分らしいです。

まだ気温のが低い季節なので、コオロギを飼育するのであれば室内での飼育が必要。

臭いと鳴き声が理由で、我が家ではコオロギの室内飼育はNG。

今回選択したのはデュビア SSサイズ80匹。

どうしてこのサイズのデュビアを80匹なのか?

レオパに最適なデュビアのサイズとは?

実際に使用してみた感想とともに紹介したいと思います。

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そもそもなぜデュビアを選択するのか

いくつかの生き餌候補からなぜデュビアを選択するのか?

確かにデュビアはゴキブリ

ゴキブリと聞いただけで敬遠してしまいがちですが、私的には第一候補はデュビアなんです。

正直コオロギは敬遠したい。。。。

▼コオロギの飼育管理の失敗についてまとめた記事はこちら。

→レオパ飼育より難しい!?餌用コオロギの飼育管理がうまくいかない

デュビアは管理が簡単

とにかくデュビアの管理は簡単です。

餌切れ、水切れに強い、鳴かない、ジャンプしない、おまけに臭いも少ない、頻繁な掃除いらず。

※臭いに関しては、与える餌にかなり左右されるようです。

やはり無敵すぎる。。。。

管理に関してはコオロギとは対極をなす存在。

もう、本当にデュビア最高!!

▼デュビアの素晴らしさについてまとめた記事はこちら。

→【レオパの餌にデュビア!】レオパはデュビアを食べない?サイズは?(虫画像なし!)

デュビアは成長がゆっくり

デュビアは成長がゆっくり。

6ヶ月くらいかけて成虫になります。

ぐんぐん大きくなるようなことはないので、比較的容易に生き餌としてキープできます。

レオパが大好き

もりもり食べます、それはそれは美味しそうに。

生き餌ですしね。

目の色が違います。

肝心の栄養価も、コオロギに負けず劣らず。

イエコも大好きですが、デュビアも同じくらい大好きなので、わざわざ大量死と隣合わせのコオロギを使う理由がありません。

レオパに与えるデュビアの大きさと量

今回はSSサイズを選択してみましたが、デュビアは色々な状況によって幅広いサイズが選択できます。

※購入先によって、サイズ表記にバラツキがあるので、はっきりとした定義はなさそうなので、実際のサイズ(cm)を確認してからの購入がオススメです。

SSサイズ

1cm前後といったところでしょうか。

ワラジムシの成虫ぐらいですね。

見た目もかなりワラジムシっぽいです。

カナヘビやニホントカゲ、レオパのベビーには丁度良さそうです。

Sサイズ

1.5cm〜2cm程度。

アダルトサイズまで成長したレオパはこのサイズ位が食べやすそうです。

個体差はありそうですが、週2回程度、1回の給餌で3匹程度食べますね。

ニホントカゲもギリギリですが食べれるようです。

個人的にはレオパにはこのSサイズがピッタリだと思います。

Mサイズ

2cm〜3cm程度。

見た目は大きなワラジムシ。

まだまだゴキブリ感は低いです。

この辺りの大きさになってくると、外見でデュビアの雌雄がはっきりしてきます。

大きめのレオパであればすんなり食べれそうです。

ノーマルサイズのレオパだと、飲み込むのがやや大変そうで、飲み込む時に目をつぶります。

ちょっと苦しいのでしょうか?窒息しないか少しだけ心配になります。

レオパにとってはボリューム満点なので、1週間に一度、3匹〜4匹食べるのが精一杯です。

デュビアは外皮が硬いのでこの位の大きさになってくると多少の飲み込みづらさはあります。

Lサイズ

3cm〜4cmといったところでしょうか?

レオパの頭くらいの大きさはありそうです。

もはやノーマルサイズのレオパではかなり厳しいサイズです。

見た目も問題です。

メスはまだワラジムシっぽさをキープ。

ワラジムシにしては巨大ですが。。。。。

そして特にきついのがオス。

ここまでくるとほぼほぼゴキブリ💖

レオパの性格にもよると思いますが、怖がるレオパもいます。

あまりに怖がらせると、その後デュビアをうけつけなくなってしまいます。

たくましくワイルドなレオパはLサイズにも挑むと思いますが、無理に食べようとすると喉を詰まらせるリスクも伴います。

レオパの餌としてはできれば使用したくないサイズですね。

成虫

4cm以上。

オスはもうすっかり羽も立派になり、つややかなゴキブリです。

メスもこれくらい大きくなるとエイリアンというか、グソクムシというか、それなりに気味が悪いです。

最大で6cmくらいに成長するデュビアもいるようで、完全に中型以上の爬虫類向けです。

オスの成虫であれば、アダルトのレオパは食べれるとの情報もありますが、ちょっと怖くて与える気になりません💦

メスは大きいし硬いし、レオパが喉をつまらせそうでちょっと与えるには勇気が必要そうですね。

春から夏であればカマキリを捕まえてきて飼育すれば、カマキリがモリモリ成虫のデュビアでも食べてくれますが、季節限定です。

ベビーサイズ以外のレオパにはSサイズのデュビアで間違いない?

レオパに与えるデュビアを購入する時は1番食べやすそうなSサイズを購入すればいいのか?

レオパなどの爬虫類を何匹も飼育している場合は正解。

1匹や2匹など少数のレオパを飼育している場合は不正解です。

デュビアを繁殖管理しようとする場合は除きます。

Lサイズになる前に食べきる!

これが大前提!

成虫にLサイズ以上になってしまったデュビアはレオパも怖がるし、私も怖い。

デュビア最高!!とか散々言ってるくせに、あまりゴキブリ感を出されるのもちょっと。。。。😣

Lサイズ以上になってしまったら、寿命を全うしてもらうか、ハサミなどで小さく切ってレオパに。。。。。

色々と精神的にキツそうです😰

Sサイズのデュビア100匹程度を消費するのに、レオパ1匹では3ヶ月以上かかってしまいます。

成長がゆっくりとはいえデュビアは成長します。

それなりに暖かい環境で、3ヶ月もあればSサイズで購入したデュビアはLサイズ以上に大きく成長するデュビアも出てきます。

もっと少量のデュビアを購入すれば問題ないのですが、少量のデュビアを繰り返し購入するのはコスパが悪すぎますし、デュビアは過密環境を好むので、ある程度まとまった量のデュビアを購入したいところです。

SSサイズであれば余程の好環境でなければ3〜4ヶ月でLサイズ以上まで成長してしまうことはないのではないでしょうか?

育てながら餌にする

SSサイズのデュビアを80匹程度様子見で購入します。

レオパのベビーであれば毎日給餌できるので、もう少し多めに購入してもいいかもしれません。

アダルトサイズのレオパには、SSサイズはやや小さめなので、一週間に一度の給餌で7匹程度は食べます。

購入したあと見つけたのですが、SS〜Sサイズのデュビアがヤフオクなどで出品されていました。

表記通り、SSサイズとSサイズのデュビアが混在しています。

SSサイズのデュビアはアダルトのレオパには小さいので、このSS〜Sサイズが混在したデュビア定期的に購入するのが、少頭数のレオパ飼育にはベストチョイスかと思われます。

デュビアもゆっくりと大きくなってくるので、レオパに与える量も減ってきますが、デュビアも順調に消費されていくはず。

このペースでいけば、Lサイズ以上に成長することなく3〜4ヶ月でSSサイズで購入した80匹のデュビアを消費できます。

レオパ1匹だとこんな感じでしょうか。

欲を言えば、もう何匹かデュビアを餌とする動物がいれば余裕を持てるんですが。。。。

▼少量のデュビアの飼育管理についてまとめた記事はこちら。  

→生き餌会の星!少量デュビアをシェルターなしで飼育!!   

最後に

今回は、レオパ1匹に対して、デュビアSSサイズ80匹を購入してみました。

デュビア自体は最高の生き餌です。

うまく消費がすすみ、前回のように少しずつ大きくなっていくデュビアに怯えることにならなければいいのですが。

もっと色々飼育すれば生き餌の需要と供給で悩まなく済むのに!!

そう思う毎日です。

このまま爬虫類の沼というやつにハマっていくのでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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