ワードプレスでパーマリンク変更後、Redirectionプラグインを使って簡単リダイレクト

2021年11月17日

パーマリンク変更後にはリダイレクト処理をすることをオススメします。

リダイレクトとは、アクセスされたページアドレスから設定したページアドレスに転送するような設定をすること。

ブログの引越し時やパーマリンクの変更などでページアドレスを変更した場合など、このリダイレクト処理をしないとページの評価がリセットされてしまいます。

リダイレクトの設定にはいくつかの方法がありますが、私のようなブログ初心者には、ワードプレスの無料プラグイン、Redirectionがおすすめ!

そもそもパーマリンク変更後のリダイレクト設定は必要ないとの意見のありますが、このプラグインを使用すれば非常に簡単にできるので、リダイレクト設定をしておくことをオススメします。

初心者でも簡単にリダイレクト設定が可能ですよ!

『Redirection』をインストール

まずはWordPress管理画面にログイン

メニューの『プラグイン』→『新規追加』をクリック

キーワードの隣の『プラグインの検索』の枠に『redirection』と入力

プラグイン一覧の最初に『Redirection』というプラグインが表示されるので『今すぐインストール』をクリック

※既にインストールされている場合は『今すぐインストール』ではなく『有効』と表示されます

再びメニューの『プラグイン』→『インストール済みプラグイン』をクリック

プラグインの中に『Redirection』が追加されていることを確認し、『有効化』をクリック。

※有効化済の場合は『有効化』ではなく『無効化』と表示されます。

メニューの中の『ツール』をクリックして、ツール一覧に『Redirection』が表示されていることを確認。

以上で、『Redirection』のインストールは完了です。

続いて、実際に『Redirection』を使用してリダイレクト設定をしていきます。

Redirectionを使ってリダイレクト設定

メニューの中の『ツール』→『Redirection』をクリック。

一番最初は簡単な初期設定を要求されますが、あまり気にせずチェックボックスに全てチェックを付けて完了します。

『転送ルール』の画面から『新規追加』を選択

『ソースURL』に変更前のURL、『ターゲットURL』に変更後のURLを入力

『転送ルールを追加』をクリック

以上でリダイレクト設定が完了しました。

あっけなく終わりました。

一応確認でソースURLで検索して、ターゲットURLのページへ飛ばされていればOKです。

非常に簡単ですね。

まとめ

WordPressの無料プラグイン、Redirectionについて、導入から、リダイレクト設定まで解説させていただきました。

今回解説させていただいたのは恒久的にページを転送する301リダイレクトですが、設定を変えれば同様に302リダイレクト設定も可能です。

とにかく簡単にできるので、特に初心者の方にはおすすめのツールです。

ブログの引っ越し、パーマリンクの変更などによりリダイレクトが必要な方は是非お試し下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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