【餌用コオロギの捕まえ方】コオロギトラップを自作する※コオロギ画像注意

2022年9月30日

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コオロギ捕まえるの、ストレスじゃないですか?

以前コオロギの捕獲術の記事で登場した、コオロギトラップ

今回は、小さめの餌用コオロギの捕獲で悩んでいる方の救世主となりうるコオロギトラップの作り方を紹介したいと思います。

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準備する材料

まず準備するものは、よくスーパーやコンビニなどで売っているプロ○オヨーグルトドリンクや、○−1ヨーグルトドリンクなどの空容器(112ml)、トイレットペーパーの芯。。。これだけです。


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容器ですが、大きすぎるとコオロギの飼育ゲージに設置する際に邪魔になり、後々の取り回しにも良くありません。

これくらいが絶妙な大きさだと思います。

材料はそれほど苦労せずに揃えられるのではないかと思います。

ヨーグルトドリンク嫌いな方、すいません💦

同じくらいの大きさの容器でカットできるものであれば何でも大丈夫です。

後はハサミとカッターナイフがあれば余裕で作れます。

▼イエコは扱いにくい!そんな方にはフタホシコオロギがおすすめ!!

→【どっちがいいの?鳴き声は?】イエコオロギとフタホシコオロギを両方飼育してみた。

作り方

まずは、ヨーグルトドリンクの容器を、上3分の1位の高さでカットします。

既に使用済みのものを分解したので容器が汚れていてすいません(-_-;)

トイレットペーパーの芯を切ります。

これはコオロギの足場となりますし、後々説明しますが、捕獲後のことを考えると用意した方がいいです。

大体これくらいにサイズに切れば大丈夫です。適当な厚紙を同じ位に切って円筒状に丸めても可。

容器の下3分の2の切り口に切ったトイレットペーパーの芯を円筒状に差し込みます。

差し込んだトイレットペーパーの芯の上から、容器の上3分の1を差し込みます。

この時差し込む容器の内側をカッターナイフなどで細かいキズをつけておきます。

こうすることで小さなサイズのコオロギ滑らず登ることができます。

コオロギの足場ですね。

完成!!10分かからないくらいの作業でできるかと思います。

▼どうしても活き餌じゃないと駄目なの!?

→【食べなくなる?】人工餌のみでヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼育は可能か?

コオロギキャチャーの使用方法

早速仕掛けてみましょう。

真横になるように適当にケージの中に置きます。

卵の紙パックで少し覆うとより成果が上がると思います。

1時間位したらケージから取り出します。

取り出したコオロギトラップを見てみると。。。。ほら!!

ptr

うわぁぁ。。。。。。良く捕れてますね。

気持ち悪い。。。。。

正直1回の給餌(ニホントカゲ1匹、レオパベビー1匹)には多すぎるくらいです。

ptr

これだけ多いとコオロギが足場となりゲージ内に脱出可能な状態かと思いますが、十分な量が捕獲できてますので気にしなくていいと思います。

差し込んだトイレットペーパーの芯をゆっくりと引きながら上に被せている部分をそっと外します。

※乱暴に外すと隙間にいるコオロギは挟まって死んでしまうので要注意!

本体を傾けて必要な量のコオロギ以外は再びコオロギのゲージ内に逃します。

上に被せてある部分を外すとき、トイレットペーパーの芯がない状態だとかなりの確率でコオロギを挟んでしまいます。

容器内にカルシウムパウダーを振りかけて軽くシャカシャカすればダスティングも完了!

ついでにレプラーゼもシャカシャカ!!

後は、ゲージ内で容器をかたむけてコオロギを放つもよし、ピンセットでつまんで直接給餌してもよし。

ここまでノータッチ、ノーストレス!!

ピンセットでつまむ作業も、容器が狭いので小さなコオロギも簡単につまめます。

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最後に

いかがだったでしょうか?今回はコオロギトラップの作り方について説明させていただきました。

コオロギトラップなどと名付けましたが、大した装置ではありません😅

身近な材料と簡単な作業で作成可能なので、小さめの餌用コオロギの捕獲でお悩みの方、できるだけ触らずに給餌したい方など、他の餌用昆虫にも応用可能だと思いますので是非参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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