自転車通勤用クロスバイクのタイヤ交換の目安と寿命は?

2021年11月5日

自転車のタイヤには寿命があります。

自転車通勤をしていると、1番気を使うのがタイヤのパンクではないでしょうか?

通勤途中でタイヤがパンクしてしまうとかなりの絶望感におそわれます😱

道端でパンクを修理するのも結構な労力ですし、かなりのタイムロスです。

最近パンクが増えたな、なんて感じている方はそろそろタイヤの交換時期かもしれません。

私は、タイヤ交換が必要な状態とわかっていながらも、ケチって使用し続けた結果、インナーチューブを2本無駄にしてしまいました😩

本記事では、タイヤ交換の目安やタイヤの寿命と合わせて、実際に使用したことのあるタイヤの中でオススメのタイヤを紹介しています。

タイヤの交換時期で迷っている方、自転車通勤に適したタイヤをお探しの方、必読です。

自転車通勤におすすめのクロスバイクはコチラから!!

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ひび割れに注目!タイヤ交換の目安

タイヤは消耗品です。

タイヤ交換の目安となるのは、タイヤのひび割れ

タイヤの溝が減ってきている程度ではまだ乗れます。

ひび割れを確認したら早めの交換をオススメします。

ひび割れの中でも1本の線のような亀裂が入るようになるとタイヤの消耗がかなり激しい状態といえます。

このまま使用を続けてもパンクを頻発するような状況です。

交換前のタイヤの様子です。

このような状況のタイヤは、ゴムの劣化がひどく、パンクを繰り返します。

あらためて見てみると酷い状態ですね😅

よくこんな状態で乗っていたものです。

ロード・クロスバイクのタイヤの寿命は走行距離3000km

タイヤの寿命は一般的にはどれくらいなんでしょうか?

クロスバイクやロードバイクのタイヤの寿命は、走行距離にすると3,000km〜5,000km程度とよく言われています。

タイヤはゴムなので、暑さや紫外線に非常に弱いので、置かれている環境で劣化のスピードも変わってきます。

前回タイヤを交換してからまだ1年経つか立たないくらい。

少し寿命が早いのではと思い、ざっくりですが走行距離を算出してみました。

勤務先までは往復12km程度。

年間休日は120日としました。(そんなに休めていませんが。。。)

さらに雨天などの悪天候により自転車で通勤しない日を多めに見積もって40日とすると

365−120−40=205

205✕12=2460

かなりざっくりですが、1年で2460km行したことになります。

実に微妙な結果ですね。

合格といえば合格ですかね。

もう少し走れてもようさそうな感じもします。

実際に、以前使用していたタイヤは2年近くはもった気がします。

そして交換した時も普通のひび割れをしていた程度。

今回のようなひどい状態にはなっていませんでした。

置かれている環境も大きく変わっていません。

タイヤによって寿命に差があることは間違いなさそうです。

単純に走行距離を寿命の目安にしていると大変な目に会います。

走行距離は参考程度に、実際にタイヤの状態を見て寿命かどうか判断した方が良さそうです。

通勤用クロスバイクにおすすめのタイヤ

それではどんなタイヤが自転車通勤に適しているのでしょうか?

極端に重くなく、耐久性がある。

高価ではない。

この辺りは押さえておきたいところですね。

軽快さと耐久性はトレードオフのような関係なので、軽快さはあまり多く求めません。

乗り味などは二の次です。

自転車通勤のタイヤのサイズですが、経験上、23Cのタイヤだと耐久性や道路の溝などが少し心配です。

28Cのタイヤだと、耐久性は上がりますが、軽快さはかなり犠牲になります。

個人的には、25Cのタイヤが耐久性もそれなりに期待できて、軽快さも失われないので自転車通勤にはオススメです。

今回紹介するタイヤは、前後2本でも6,000円程度で手に入るタイヤばかりなので、気軽に自転車通勤に使用できます。

実際に使用したものからオススメのタイヤを紹介します。

ミシュラン リチオン2(現在は3のみ)

重量は220g(23C)

こちらは1年半程度の使用でひび割れが発生しました。

価格と性能のバランスが絶妙なタイヤです。

こちらはミシュランのミドルグレードタイヤで、ロングセラーモデルだったのですが、現在ではモデルチェンジされ、リチオン3として販売されています。

モデルチェンジ後は使用したことはありませんが、口コミなどを見ているとかなり評価は高いようです。

サーファス セカ

こちらはサーファスというブランドのセカというロード・クロスバイク用タイヤです。

重量は315g(25C)

特徴といえば、とにかく安いこと!

それに尽きます。

Amazonでの購入が特に安いようです。

ただし安いだけあって品質にかなりばらつきがあるようです。

私が購入したものはどちらかというとアタリだったようで、1年半以上は余裕で使用できた記憶があります。

乗り心地も、やや硬いかなという程度で、良い意味で普通でした。

アタリがくればコスパ最強でしょうか。

コンチネンタルウルトラスポーツ3

こちらはつい最近まで使用していたコンチネンタルウルトラスポーツ3

重量は260g(25c)

こちらのウルトラスポーツ3は前評判がかなり良かったタイヤ。

リチオン3と迷いましたが、コンチネンタルのタイヤを1度使用してみたくてこちらを使用してみました。

乗った感じちょっと硬い印象はありますが、安心感のある乗り心地。

さすがコンチネンタルと思っていたのですが、思いのほか劣化が早かったため耐久性についての判断が難しいところ。

口コミなどが良かったために少し残念な印象。

品質のばらつきなのか、販売店の管理の影響なのか、もう1度試してみたいタイヤですね。

ビットリア(Vittoria) ザフィーロ プロ5

使用できなくなったウルトラスポーツ3の代わりに現在使用中のビットリアザフィーロ プロ5

耐久性に優れているということでかなり期待してます。

重量も310gで、軽快に走れます。

乗り始めたばかりですが、乗った感じが柔らかめ。

お尻にやさしく、硬い乗り味が苦手な人にはかなりいいタイヤだと思います。

好みの問題ですが、実際に乗った感触は、私の中では1番いい感じです。

耐久性についてはまた追ってレビューさせていただきます。

交換後1ヶ月程度で、亀裂が入り始めました。前後輪交換したのですが、前だけに亀裂が入り始めた状況です。

タイヤの耐久性というより保管状況の影響によるものと考えられます。

購入先のAmazonさんに素晴らしい対応をしてもらいました!!

詳細は、こちらの記事をご参照ください。

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最後に

自転車のタイヤの寿命については、走行距離や年数などの目安がありますが、あくまで一般的な例です。

タイヤによっては思いのほか長く使用できるものもあれば、数ヶ月で使い物にならなくなってしまうものもあります。

タイヤの状態を良く観察して、早めの早めの交換をオススメします。

ケチったりして交換をためらっていると、結果的に被害も大きくなり損をしてしまいます(私のように。。。。。)

自分では判断できないときは、近所の自転車などに相談してみるのもいいかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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